鹿児島で陶芸やってます。ときどきデザインの仕事もしてます。
by しきこ
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一輪挿し
2006年 08月 27日 *
何気に 仕事してる様子も載せたりなんかします。
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ロクロ挽きの状態のまま作品になるので好きです。楽だし・・・。
言っときますが、これも注文品じゃないですよ。 好きで作ったやつ。
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by shikikobo | 2006-08-27 11:55 | 【陶芸・作品・展示会】 | Trackback | Comments(12) *
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Commented by ワイン at 2006-08-27 12:07 x
楽だし・・・^^ シキコさんらしい「ひとこと」・・・・。
これから晩秋にかけて、野の花をかざりたくなる季節ですね。
どんどん紹介してください。
アピールコメントも忘れずにね。
(「アピール」だからね!!)
Commented by shikikobo at 2006-08-27 12:46
↑分かりました。
人見知りですが、そこさえ越えれば親しく付き合えると思います。
それに、結構 尽くすタイプかもしれません。
こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。m(__)m



Commented by ビオラ at 2006-08-27 12:49 x
こんにちは。
ブログの更新、スポーツなどなど忙しい日々の中でシキコさんらしく
お仕事もちゃんとやってらしゃるんですね。スゴイです。
これは一輪挿しでしょうか。
ワインさんも書いていますが、秋の野草を飾りたい時期に
なってきました。
Commented by りん at 2006-08-27 15:29 x
はじめまして・・・シキコさんの同級生のりんです。よろしくお願いします。
まず、シキコさんとの出会いを少しお話しさせて下さい。
高校1年4組の教室。色白のかわいい女の子が私を見つめていたんです。恥ずかしそうに・・女の子から見つめられるなんて経験なかったので
ちょっと面食らってしまいました。あれから○○年。
昨日はシキコさんの1週間遅れの誕生会をしました。
その時1句と考えたのですが 5・7・5 難しい・・
自分の誕生日を想定して作ってみました。

 この道を どこまで来たかと 振り返り 夢を抱きて 更に歩まむ

心も身体も元気いっぱいの私。
今を生かされている喜びを感じています。
これからも共に人生楽しんでいきたいですネ。
Commented by りん at 2006-08-27 15:34 x
↑ さえら先生にレシピ頂けたらうれしいです。
Commented by ワイン at 2006-08-27 15:42 x
りんさんへの挨拶のまえに・・・・

シキコさん!ちょっと目を離すとこうだから^^;
ちがうでしょうがぁ~
アピールするべきは、「シキコ」じゃなくて、シキコさんの作品!
つまり、秋の人気まちがいなしの『一輪挿し』のアピール!

失礼しました・・・
>りんさんへ ようこそ ワインの居候宅へ^^
素敵な「歌」もご一緒に、大歓迎です。
さえら先生のレシピを楽しみにまちましょう。
(家主様、お先でした。ごめんなさい。)
Commented by shikikobo at 2006-08-27 15:44
■りんちゃんへ
ていうか、見つめてた憶えないのですが・・・・、視力が弱いので、
じっと見てたのかもしれませんが、りんちゃんを見てたんじゃないと
思いますが、まあ本人がそう言うんだったらそれでいいでしょう。^^

それに、1年4組だったということを初めて知りました。私、ずっと2組
だったと思ってました。(かなりヤバイです。)

Commented by shikikobo at 2006-08-27 15:45
■ワインちゃんへ
だから、あたしを見張っといてて言ってるでしょう?^^;

Commented by りん at 2006-08-27 16:45 x
ワインさんへ
歓迎して頂いてありがとうございます。
初コメントでドキドキしました。(鼓動が聞こえてないか心配・・です)

シキコさんへ
最近、視力が弱くなりなした。
今度は私が見つめる側になるかも?・・
ドキドキしたり、視線を感じてビビルことのないようにしてください。
Commented by saelas at 2006-08-27 16:48
♪ しきこさんへ
ぱっとみたときは、おなじようだけれど、ひとつひとつちがった
味わいがあっていいですね。手づくりのよさを感じました。
さらに、これから窯のなかで、火の洗礼をうけて、表情をどんな
ふうにかえていくのか楽しみです。

                          さえら
Commented by saelas at 2006-08-27 17:05
♪ りんさんへ
はじめまして。
りんさんとしきこさんとの出会いの時のお話を読ませていただき、
やはり第一印象というのはだいじなんだなと思いました。
そうした意味で、いま、とても緊張しています。

それでは、レシピです。
年齢にかかわらず、ときには立ち止まり、じぶんの来し方を振り
返ってみることは、とてもだいじなことですね。
この歌から、わたしは、りんさんの“生きる”ことに対する誠実
な姿勢を感じました。

▼つづきます。
Commented by saelas at 2006-08-27 17:05
ただ、この歌について気になるのは、口語調の言葉(「どこまで
来たかと」)と古い文語調の言葉(「抱きて」「歩まむ」)とが
混在していることです。
ほかのみなさんについてもそうですが、わたしは、句や歌を特別
な意図がないかぎり、ふだんの“じぶんの言葉”で詠むことをお
すすめしています。
また、第二句の「どこまで来たかと」が字余りで、すこし説明的
すぎるように感じました。
それをふまえて、わたしは、つぎのように詠んでみました。

  この道の 標しのたびに 振り返る 夢を抱きしめ 更に歩こう

上の句を一旦切って、ひと呼吸、あらたな決意で歩もうとする姿
を強調してみました。(「標し」は「しるし」と読みます)
また、ふだんの言葉にしたことで、「心も身も元気いっぱいの私」、
りんさんが詠んだ、いまを生きている歌になったのではないかと
思いますが、いかがでしょうか。

                          さえら