鹿児島で陶芸やってます。ときどきデザインの仕事もしてます。
by しきこ
画像一覧
Top
焼酎ロック用
2006年 11月 23日 *
a0043405_17592980.jpg
「まる・さんかく・しかく・まる」  です。

フェスタまでの日にちを逆算したら、来週中に一窯分 作り終えないといけない計算になり、ここ最近、必死こいて仕事してます。

左の作品は、ただの試作です。
[PR]

by shikikobo | 2006-11-23 18:08 | 【陶芸・作品・展示会】 | Trackback | Comments(17) *
トラックバックURL : http://shikikobo.exblog.jp/tb/4733142
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by ビオラ at 2006-11-23 18:37 x
しきこさん、お疲れ様です^^。
ろくろを回すとき、「まる」は何となく分かりますが、「しかく、さんかく」は手の
ひらがどーなるのか?キーを叩きながら「イメトレ」してみますが???です^^。
手のひらは「おにぎり」をにぎるときの様に「く」の字に曲げて回すんでしょうか?

「たっち」のように「チョット!チョット、チョット・・・」を両手でやる感じ?

一雨ごとに寒くなりそうです。風邪には十分気をつけて下さいましね。
フェスタでは思いっきり、はじけた「しきこさん」に会いたいですから
くれぐれも目の下にクマを養ってるしきこさんにはならないで下さいね^^。
Commented by shikikobo at 2006-11-23 20:55
>ビオラさんへ
とてもいい質問です。たしかにロクロで作るものは必ず丸くなります。
ロクロ挽きしたあと 切り離し、板に乗せたところで、さんかくは、3ケ所を、
しかくは、4ヶ所を ちょいと指でへこませてやります。 聞けば、「なーんだぁ」でしょ?
風邪だけは、絶対引かないように、夜はポカリばっかり飲んでます。
あまり体重は気にしないほうですが、そのせいかどうか、ちょいと太ってきたようです。
Commented by ビオラ at 2006-11-23 23:12 x
なるほどー!^^。手でつまんでやるんですね。
また一つおりこうさん?になりました。ありがとうございました。
1年も通った陶芸教室では手びねりだけしかやらなかったんで
ミョーなものができたのかぁ・・・?いや、やっぱし向いてなかったんだわ^^;

昨日行ったビーズ教室ですが、何とかネックレス&ピアスのセットを
作り上げました。が、あまりにも小さいパーツだらけの為、一指し指に小さな
針金が刺さりまくり血だらけでの製作となりました。
3日分のエネルギーを2時間で使い「ヘロヘロ」での帰宅となりました。

風邪には「ポカリ」ですね。私も試してみます。
そろそろ食欲の秋も終わりに近づきました。暴食にはくれぐれも御注意を^^。














Commented by マンダリン at 2006-11-23 23:59 x
白状します。
実は、僕は、一人暮らしじゃないんです。
(誰も、聞いてないちゅ~ねん。)
ひょんなことから、ネコが一緒なんです。

そこで、一首。
ワインさんの歌に触発されて詠んでみました。
さえらセンセイ、レシピ、よろしくお願いします。

縁側で まどろむネコの 名を呼べば
閉じた目のまま 尾っぽが揺れる

ネコ:『いい気分だったのにィ~。』
   『用も無いのに呼ばんといて欲しいニャー。』
   『こういうときは、狸寝入りに限るニャン。』

僕 :「あ~ら。心とは裏腹に、体が反応してるよ~。」

ネコ:『ネコ聞きの悪いこと、言わんで欲しいニャン。』
   『な~んか、エロネコみたいに聞こえるニャン。』

PS.
しきこさん、作品の制作、がんばってネー!!
Commented by shikikobo at 2006-11-24 07:38
>ビオラさんへ
ビーズ教室、頑張ってるんですね。
しかも、出血大サービスで・・・、なかなか楽しそうじゃないですかぁー。\(◎o◎)/!
私なんて、考えただけで イライラしそうな作業です。^^;

風邪にはポカリかどうか分かりませんが、私は喉からくるので、何か飲んだほうが
いいのかな、と、思いポカリです。^^
Commented by saelas at 2006-11-24 07:38
♪ マンダリンさんへ
ネコは、「寝子」と書くこともあるんだとか…
この歌を目にしたとき、わたしは、このブログ“ちまちま人生”
におじゃまするようになって間もないころ、しきこさんが詠んだ
「だるいニャー 顔だけ上げて 返事する」という句を思い出し
ました。

それでは、レシピです。
ネコの特徴がよくあらわれている歌だと思います。マンダリンさ
とネコちゃんとの関係が想像できて楽しいです。
とくにおおきな難はないのですが、下の句の言葉がちょっと気に
なりましたので、そこをととのえさせていただきました。

  縁側で まどろむネコの 名を呼べば 目を閉じたまま しっぽを揺らし

結句の「尾っぽ」は、わたしにはつかいなれない言葉でしたので
「しっぽ」とさせていただきましたが、みなさんはいかがでしょ
うか。

                          さえら
Commented by shikikobo at 2006-11-24 07:44
↑おおおっ、センセイと ピッタリの時間! 朝から縁起がいい! =①。①= ニャン
Commented by あみろく at 2006-11-24 13:09 x
しきたんへ

作品楽しみにしています(^0^)

くれぐれも目の下にクマを養わないように・・・私は目じりにカラスですが。

喉から風邪でしたら ちょっとおばーちゃんの知恵を紹介!
 「寝るときに首にタオルを巻いて寝ましょう!」
咳がひどいときは
 「胸にバスタオルをあてて寝ましょう!」

私も実践しております。それと腹巻もいいみたいです。腹巻は子供の頃から愛用しており、手放せないんですよ(^^)
 
Commented by shikikobo at 2006-11-24 18:03
>あみろくたんへ
はい、作品より私を楽しみにしていてください。
ちょっとおバカですが、根はそこそこのヤツですので、可愛がってくださいませ。

おばーちゃんの知恵・風邪編、しかと心得ましてござります。
Commented by 虫太郎 at 2006-11-24 19:44 x
同じく・・・必死こいてます!!!
Commented by ビオラ at 2006-11-24 20:03 x
あっ、虫さんだ!フェスタ楽しみにしてますね^^。
頑張って作陶励んでください。寒いですが・・・・^^;
Commented by マンダリン at 2006-11-25 00:06 x
さえらセンセイ
レシピありがとうございました。
おかげで、暖かい歌になったように思います。

>下の句の言葉がちょっと気になりましたので
はい、実は、迷いました。
最後まで私の視点で描写しようか、それとも、ネコに移そうかと、迷いました。
自分では、愛情を感じ合えていると思っているので、
自分の視点で詠んでも、冷たさは全く感じなかったのですが。
ネコを主語として詠んだほうが、暖かみが感じられるように思います。

>「だるいニャー 顔だけ上げて 返事する」
そうそう、ネコって、ほんとに、こんな感じですよね。
しきこさんの句と通じるものがあります。

>ネコは、「寝子」と書くこともあるんだとか…
「寝子」。
「読んで字の如し」ですね。
(こういう使い方で良かったのかな?)
ほんと、よく寝ます。
今も、パソコンのモニターの上で寝ています。
モニターはCRTなので、この時季、暖かくて気持ち良いみたいです。
さすがに、長時間になると、暑いようで、
「きょうは、このへんで、勘弁しといたろ~。」
ってな感じのすました顔で去って行きますが。
Commented by ぺたん at 2006-11-25 22:00 x
みなさま くれぐれも
風邪にはきをつけましょう。
もう6日になりますが 熱も下がらず かおも 猿のように赤く
こんなときに なぜか 店も忙しく 予約も沢山で おまけに
45歳のお祝い宴会と演奏会があり 東京からも友人が来てくれたり
嬉しいのと 苦しいのと 寝不足は 自営ゆえですね。

心のなかだけは いつも別世界に 飛んで 句を 詠んでます。
この時期明るい林の下草のなかに 冬苺が密かに色付き
甘酸っぱい鮮やかなデザートのソースに最適です。

冬苺 陽だまり集めて 紅く熟れ

今年の冬苺は まるで 葡萄のように たわわでしたよ。

さえら先生 おこころ遣い有難うございました。
レシピも お願いいたします。  
Commented by shikikobo at 2006-11-25 22:58
>ぺたんちゃんへ
やはり疲労からの風邪でしたか?
とりあえず、来月の薩摩焼フェスタまでには、体調を万全に整えて来て下さい。
私にうつっては大変ですから・・・。\(◎o◎)/!
Commented by saelas at 2006-11-27 14:42
♪ ぺたんさんへ
つかれからきた風邪は、長引いてしまいますね。
これからは、ますます寒くなりますので、どうぞおだいじに。

それでは、レシピです。
ひっそりと、しかし、いきいきと、赤く熟した冬苺が陽をあびて
輝いている光景がうかびます。
わたしがこの句で気になるのは、中七の「陽だまり集めて」とい
う部分です。とはいえ、それほどおおきな難ではありません。
ただ、「陽だまり」は、もう、じゅうぶん陽射しが集まっている
ところなので、「集めて」という語はどうなのかしらと思ったと
いうていどです。
それをふまえて、わたしは、つぎのように詠んでみました。

  冬苺 木漏れ陽集め 赤々と

中七は「木漏れ陽集め」としたほうが、この季節のうすい陽射し
をかき集めるようにして一身に光をあびている、冬苺のけなげな
ようすがよくあらわれるのではないかと思いました。
また、下五の「紅く」は「赤く」というイメージのほうがふさわ
しいような気がしますが、いかがでしょうか。

                          さえら
Commented by ぺたん at 2006-11-27 19:57 x
さえらせんせい
有難うございます。
体調悪いほうがなぜだか次々に詠めます。
木漏れ陽集め  という 言葉は やわらかく温かみのある響きですね。
昨日 椎葉村にも 出掛け 雨の中の 冬苺も 耐えてる様に見えました。
庭の 軒先に 鹿の首が下げてあり どっきりしました。
今年は 紅葉が遅れて 今が一番の見ごろです。
秘境の 変わりやすい天気の中 詠んでみました。

錦木に 彩ふりかけし 小夜時雨

紅サンゴを 思わせるように 全体に色付く 錦木が 毎年お気に入りです。
時雨と 言う表現で 先生のお気に入りなど ありましたら 是非お願いします。
Commented by saelas at 2006-11-28 08:12
♪ ぺたんさんへ
時雨(しぐれ)の語源は、「過ぐる」という言葉で、もともとは
通り雨の意味だったといいます。
ひとしきりつよく降って通りすぎていくのを村時雨、横なぐりに
降るのを横時雨などといったり、ひとくちに時雨といってもさま
ざまですね。

それでは、レシピです。
錦木の鮮やかな赤が、時雨によって、さらに色を増したようすが
伝わってきました。
この句について、わたしがなにかする必要は感じません。
ということで、わたしは、お返しの句を詠んでみました。

  錦木や 闇を洗うか 小夜時雨

闇のなかに、ぽっと燃えるようにたたずむ錦木。思わず降る時雨
が闇を洗い、その鮮やかな赤をいっそうひきたたているようすを
感じていただけるでしょうか。

                          さえら