鹿児島で陶芸やってます。ときどきデザインの仕事もしてます。
by しきこ
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角皿
2007年 01月 30日 *
                    角皿(28cm×28cm)です。

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    下の記事の板皿に比べて半分以下の手間で済みます。縁を立ち上げただけの皿。
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by shikikobo | 2007-01-30 21:17 | 【陶芸・作品・展示会】 | Trackback | Comments(3) *
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Commented by ぺたん at 2007-01-30 22:37 x
次から次に生まれる作品達
試作でも本作でも 力作に変わりアリマセン!
質問ですが  作品を 作るときにまず何を思い描きますか。
形、色、素材、用途、重さ、など いろいろですが
芸術家さんは 私に見えないものを 想像していらっしゃるような
気がします。  
 
さて 極寒の南阿蘇の美しいオリオン座を飽きることなく眺めながら
遠く離れてなかなか会えなくなった 大切な友からきた3年前のメールを
思い出しました。またいつか同じ星空見ながらメール出来たらいいな。
さえら先生宜しくお願いします。

満天の 星なら冬が 勝ちだよと  キラキラピースの メールに微笑む 
Commented by shikikobo at 2007-01-30 23:44
>ぺたんちゃんへ
うまく答えになっているか分かりませんが、書いてみますね。
作る前はあれこれ考えますが、作ってるときはあまり何も考えません。
ロクロの場合、一つのかたまりで、最初の1個を作ったら、手と指がその最初の1個を覚えていて、
あとは、ほぼ同じものが作れるように思います。

ぺたんちゃんが書いてるように、形・色・素材・用途・重さ など、ほぼ全て 頭の中に
ありますが、私が一番 自分でこだわっていることと言えば、フォルムです。

試作・新作を友達に見てもらったり、使ってもらったりするんですが、気に入ってもらえた
時が最高に嬉しいです。
なんだかんだ言っても、こうやって誰かに認めてもらうことの喜びだけで、貧乏ながらも
この仕事を続けられているんだと思います。(もちろん、売りたいですよ ^^)

Commented by saelas at 2007-01-31 09:18
♪ ぺたんさんへ
オリオンをはじめ、冬の星座は、とてもすてきですね。凛として
透明感のある空気が、その美しさをいっそうひきたてているのか
もしれません。

それでは、レシピです。
おなじ星空をながめながら、おたがいのことに思いを馳せている、
お友だちとのあたたかな関係が伝わってきました。
ただ、ちょっぴりざんねんなのは、歌だけをみたとき「メール」
がどこのだれからのものなのかわからないことです。(結句にあ
る「微笑む」という語から想像はできますが…)
それをふまえて、わたしは、つぎのように詠んでみました。

満天の 星なら冬が 勝ちだよと 遠くて近い あのコのメール

上の句は、勢いもあり、いい感じなので、そのままのこしました。
下の句は、「遠く離れてなかなか会えなくなった、大切な友」を
表現するため、変えさせていただきました。(ごめんなさい)
意図は、ご理解いただけると思いますが、いかがでしょうか。

                          さえら