鹿児島で陶芸やってます。ときどきデザインの仕事もしてます。
by しきこ
画像一覧
Top
プレート(素焼き)
2007年 03月 29日 *
今年もツバメがやってきました。駐車場の軒下に作ってあった去年の巣が、一週間ほど前に ゴソッと 落ちていたんですが、あれは ツバメが、足で エイッエイッと、蹴り落としたんでしょうか?



a0043405_1055099.jpg

さて、今日は早朝から本焼き。今、作ってる数種類の平皿のための 試作・テストが入ってるので その焼き上がりから気に入ったやつで、上の皿の本焼きに入ります。
[PR]

by shikikobo | 2007-03-29 10:20 | 【陶芸・作品・展示会】 | Trackback | Comments(8) *
トラックバックURL : http://shikikobo.exblog.jp/tb/5308839
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by ピロシキ at 2007-03-30 00:01 x
写真に写る数々の平皿。
しきこさんやっぱりプロですね。
7月楽しみにしています。

さて、今近所のオジサン達(コッチもりっぱにオジサンなのですが)との
花見から帰ったばかりです。
いっちゃってます。
右も左もわかりませんがよろしくお願いします。

いままで、近くの公園で騒いでいました。
ご近所からヒンシュクかわない程度に・・・・?
  
    ビールより熱燗にうかれ夜桜(はな)の宴

      やはり風が吹くと少し冷えます。
      まんまです。

で、勢いでいきます。今日の夕方から落ち着きがありませんでした。

    生ぬるい風に桜(はな)の香運ばれてウズウズモゾモゾ春の宵

      この季節チョットおかしくなります。
      大丈夫。
      危険にはなりませんので近寄ってもOKです。
      これも、まんまです。


何をどうすれば良いのか分からないまま投稿します。
さえら先生よろしくお願いします。

しきこさん、初投稿ドキドキしますね。
ドキドキ・・・      
Commented by ぺたん at 2007-03-30 00:37 x
しきこさん 仕事の鬼ですなぁ   がんばるね 
わたしも 今週が山場です。桜の花を横目で見ながら オードブルやお弁当、焼き菓子の配達などがんばります!

ピロシキさんは 公約どうりに 初投稿ですね。
先生のレシピが楽しみです。
Commented by shikikobo at 2007-03-30 09:05
>ピロシキさんへ
初投稿、ドキドキの気持ち 手に取るように分かります。
でも、何度投稿しても センセイのレシピをいただくまでは ドキドキと楽しみです。
イイ感じの短歌と俳句です。もしかして、あなたは できる子 だったのかも?

すみません、お願いですが、次回から投稿は一回につき 俳句・短歌のうち 一つをお願いしますね。^^


Commented by ピロシキ at 2007-03-30 09:23 x
ハーイ
投稿のお作法、ぺたんさんに教えてもらいます。
次回もよろしくお願いします。
Commented by ぺたん at 2007-03-31 00:42 x
ピロシキさん 私も初めての時に 2つ入れました。
どきどきで やる気満々だと たくさん入れたくなりますよね。
しきこさん さえら先生 レシピがまだ終わらないのですが 今夜しか投稿できない気分の歌なので あえて入れさせてください。
実は大変尊敬する大好きな友人が今朝から10時間に及ぶオペを受けました。
医療は進み自らの血液を1600cc貯めて今回挑みました。
私は本日朝6時に友人からの笑顔マーク入りの これからオペです。行ってきます。
と言うメールに 待ってるからねとしか言えませんでした。
仕事も集中できずに 浮かぶのは友人の笑顔ばかり 祈るばかりです。
本人は前日も堂々としてました。 

満開の さくらも見えず 十字きる

さえら先生 レシピお願いします

Commented by saelas at 2007-04-02 10:02
♪ ピロシキさんへ
はじめまして。初投稿ですね。よろしくお願いします。

先週末は、とりわけ美しい桜が楽しめたのではないでしょうか。
老若男女を問わず、花を愛でるこころは大切にしたいものですね。

それでは、レシピです。
まず、はじめの句について。
春とはいえ、夜風はまだ冷たい。そんな季節の実感を「ビールよ
り熱燗」と表現しているところに工夫がみられますね。
この句のなかで、わたしが気になったのは、中七が字余りになっ
てしまったことです。
そして、これは、いずれの作品にもいえることですが、「夜桜」
や「桜」を「はな」と読ませているところです。とくべつな場合
をのぞいて、こうしたことは避けたほうがいいと思います。
それをふまえて、わたしは、つぎのように詠んでみました。

ビールより熱燗恋し夜桜は

▼つづきます。
Commented by saelas at 2007-04-02 10:03
中七は「熱燗恋し」で字余りを解消し、下五は「夜桜は」として
句のおわりに余韻を残してみました。

つぎに、ふたつめの歌について。
ピロシキさんのコメントにもあるように、花見へ気持ちが急いて
落ち着かないようすがよくあらわされていると思います。
この歌のなかで、わたしが気になったのは、初句の文言です。
これは、個人的な感覚もあるかもしれませんが、「生ぬるい」に
は、あまりいい印象がないような気がします。(春風につかうの
は、どうでしょう…)
また、第二句の「桜(はな)」(前述)と、結句の字足らずにも
注意をはらったほうがいいかもしれません。
それをふまえて、わたしは、つぎのように詠んでみました。

あたたかな風に花の香運ばれてウズウズモゾモゾする春の宵

初句は、春風に似合うよう「あたたかな」にかえました。
第二句の「桜(はな)」は「花」に。春(結句に「春」がありま
すので)の花といえば桜ですから、ただ「花」でいいと思います。
結句は、字足らずを解消するため、「する」を加え、句またがり
的に歌のリズムをととのえてみましたが、いかがでしょうか。

                          さえら
Commented by saelas at 2007-04-02 10:06
♪ ぺたんさんへ
お友だちの手術、たいへんでしたね。ぺたんさんも気がかりだっ
たことでしょう。
すこしでも早い回復をこころからお祈りいたします。

それでは、レシピです。
ぺたんさんが、お友だちのことを思い祈る気持ちの深さが伝わっ
てきました。
この句のなかで、わたしが気になったのは、コメントがそえられ
ていなかった場合、なにについて祈っている(「十字をきる」)
のかがわからないことです。
そこで、ちょっと説明的になってしまうような感じもありますが、
わたしは、つぎのように詠んでみました。

手術前 さくらも見えず 十字きる

中七の「も」は、生かしました。理由としては、今回は、ここに、
さまざまな思いをふくませることができると考えたからです。
ぺたんさんにとっては、とても思い入れのある句だったと思いま
すが、わたしはそれをくみとれているでしょうか…

                          さえら