鹿児島で陶芸やってます。ときどきデザインの仕事もしてます。
by しきこ
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2006年 09月 30日 *
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                      新しい一輪挿しです。




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                      いいなぁー、ほしいなぁー。
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2006年 09月 29日 *
すみません、今夜も誰もいないので、投稿させていただきます。



   そういえば 人恋しいね 秋だもの

         会いたい理由は なんだっていい
   しきこ




を、詠んで 10分ほど ながめていたら、「理由は なんだっていい」んだからと、下のようにしてみました。



   そういえば ウルトラマンは 子だくさん

          会いたい理由は なんだっていい
   しきこ



これじゃ、あまりにも 飛躍しすぎてるでしょうか? よろしくお願いします。


--------------------------------[追記]-------------------------------

センセイのコメントです。


♪ しきこさんへ

陽が落ちて、ちょっぴり肌ざむさを感じはじめるころは、とくに人恋しくなったりするものですね。

それでは、レシピです。
まず、一首目の歌は、秋が人恋しくなる季節であることをあらためてみつめなおしたところに“発見”があっていいと思います。
このなかで、わたしが気になったのは、第四句の「会いたい理由」です。この「会いたい」は、感情ですので、ここに理由づけするのはむずかしく、厳密にいえば「会うための理由」が通常の用法といえるでしょうか。(すでに、しきこさんはこの歌を詠む際に気になっていたかもしれませんが)それをふまえ、わたしは、つぎのように詠んでみました。




     そういえば 人恋しいね 秋だから?

              会う口実は なんだっていい
    さえら



第三句は疑問詞に変えて、発見の印象をつよめてみました。

さて、二首目の歌についてですが、これは、しきこさんの胸の内に秘めておいたほうがよかったかも… という言葉をレシピとさせていただきます。(ごめんなさい)



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ありがとうございました。「会いたい理由」は、 普段も なんとなく平気で使ってるような気がします。^^; 言われれば納得です。

二首目ですが、実は 自分としてはすごいいい短歌を作ってしまったのでは?と、思ってました。(すみません、救いようがないですね。^^;)
まあ、言われてみれば(いや、言われてはいませんが、センセイの言いたいことは手に取るように・・・^^;)、そりゃそうですよね。でも、ここで注意されて良かったです。私のことだから調子に乗ってとんでもない方向に進んでいったかもしれません。

※明日から、また頑張ります。 本日の俳句道 8級になりました。(末広がり^^)
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2006年 09月 29日 *

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  「何してる? 元気にしてた?」 さりげない

            言葉のうらで 「会いたい」を待つ
  しきこ



用事もないのに、電話して 相手からの 「会いたい」を 待ってます。ほんとは「会おうか?」を使いたかったんですが、『?』が、多くなるのでやめました。「 」も多いような気がします。
こんなかわいい頃もあった私をどうぞよろしくお願いします。


---------------------------------[追記]-------------------------------

センセイのコメントです。


♪ しきこさんへ

添えられたコメントに「こんなかわいい頃も…」とありますが、しきこさんは、(わたしがいうのは生意気ですが)いまもじゅうぶんチャーミングな女性だと思います。

それでは、レシピです。
とてもいいです。 「 」がおおいことは、それほど気にしなくてもいいのではないでしょうか。
この歌に関して、わたしができることは、ほんの些細なことしかありません。

 

  「何してる? 元気にしてる?」 さりげない 

           言葉のうらで 「会おうか?」を待つ
  さえら



第二句の言葉じりを初句と韻をふむように変えました。こうすることで、ちょっとたたみかけるような印象にもできたのでは…
あと、結句はやはり、しきこさんがはじめに使おうと思ったかたちがよいのではないでしょうか。このほうが男性的だし、電話の相手が彼(または思いを寄せるひと)であることが想像しやすくなると思います。



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ありがとうございます。生まれて初めて “チャーミングな” と言われました。^^

※またひとつ「とても」が増えたので、本日の俳句道 4級になりました。
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2006年 09月 28日 *
分かってるわ、遊びだってことぐらい・・・。 こんにちは。恋歌しきこです。
もう、みんなどうしちまったんでしょう? ビオラさんどころか、センセイまでも・・・。^^;


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皆さん驚かないでください・・・。
そしてあたしと内容を問いたださないでください・・・。

    

   サプライズ! 後部シートに イヤリング    びおら。



もはや独りよがりから抜け出せなくなり思いっきし、スランプです。


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センセイのコメントです。


♪ ビオラさんへ

おそらく、これは、現実のものではなく、ビオラさんの想像力のたまものだと思いますが、とてもきわどい状況のようですね。

それでは、レシピです。
解説がなくても、ビオラさんが、この句で伝えたかったことは、よくわかります。目のつけどころがおもしろいです。ただ、臨場感をだすためには、もうすこし濃やかな吟味が必要だったかもしれません。

まず、上五の「サプライズ!」。
たとえば、「その話を聞いて驚きました」というよりも「その話を聞いて心臓が止まるかと思いました」では、どちらが驚いている感じがするでしょうか。つまり、驚いてどうなったのかを詠むことがだいじです。

そして、中七の「後部シートに」。
やはり、“あやしい”ひとは、助手席にいてほしいですよね。ということで、それらをふまえて、わたしは、つぎのように詠んでみました。



    目が眩む 助手席のすみ イヤリング   さえら



上五の「目が眩む」には「イヤリング」の輝きにも通じていけばという思いも込められています。
                        
P.S.
わたしは、この句を拝見して、そのむかし、おつきあいしていたひとが「ちょっと、あやしいかも…」と思ったときに詠んだ句を思い出しました。

   
     「バスルーム ピアスの左 仕掛けとく」^^  さえら



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何に驚いたって センセイの告白です。これこそ サプライズです。

※本日のドラマ・・・・「ふぅー、昔のことは忘れたわ。」 (髪をかきあげながら・・・)
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2006年 09月 27日 *
大皿というか、大鉢というか・・・・。 恋も仕事も順調です。(ウソですよー)
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めずらしく注文(一輪挿し・60個)があり、今50個ほど作り終えたのに、急に自分で形が気に入らなくなり、またデザインからやり直してます。まあ他に急ぎの仕事も無いしね・・・。
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2006年 09月 27日 *
ワインちゃんも恋歌に挑戦です。
だんなさんは大丈夫でしょうか?キャミソールは、もう タンスの中でしょうか?

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告白メール

      
    ゆびを止め どれにしようか SUKIの文字   ワイン
                                 


さえらセンセイ、お願いします。^^;


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センセイのコメントです。

♪ ワインさんへ

恋の歌ばかりではなく、どのようなテーマでもかまわないと思います。とくに秋は、詠むためのできごとがたくさんありますので、どうぞ、お気軽にご投稿ください。

それでは、レシピです。
恋に迷いはつきもの。彼を思う気持ちをどんな「文字」で伝えようかと、あれこれ迷っている感じが伝わってきました。
ただ、ゆびが止まるのは、いつなんでしょうか。その状況をあたまに思い描いたとき、ちょっぴり違和感を感じてしまいました。さて、どうしましょう…



    SUKIの文字 どれにしようか ゆび止まる    さえら



そうです。つまり、「ゆびを止め」ることと、迷うことの順番がちがうような気がしたんです。
また、「SUKIの文字」を上五にもってきたことで、恋を詠んだ句であることがはっきりしたのではないかと思いますが、いかがでしょうか。



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なるほど、何気ないことなのに、順番という そこを 気が付きません。

※本日の心得・・・・状況を頭に思い描いてみよう。
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2006年 09月 27日 *
10月のウェブ歌会・句会の お題は、「運動会」です。
今まで 2日間に渡って募集しましたが、1日目はほとんど書き込みがないので、今回より
1日だけの募集にします。(10月10日の予定)
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2006年 09月 26日 *

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    泣き顔を 見ないでよ ばか 泣いてないし    しきこ



考えた結果 こうしましたが、下五(六)の 感じは分かるでしょうか?
「泣いてないもん」と、言いながら 泣いてた私を どうぞよろしくご指導ください。


-------------------------------[追記]------------------------------

センセイのコメントです。


♪ しきこさんへ

句や歌を詠むことよりも、記事のタイトルをどうしようかと悩むようになってきたのではないでしょうか。^^

それでは、レシピです。
ちょっとつよがりを言ってみたり… じつは、それは、カレへの甘えたい気持ちだったり…
微妙な女ごころが伝わってくる句だと思います。

下五が字余りになっている点については、それほど気にする必要はありません。「泣いてなし」という言葉のつよさが字余りを乗り越えているといえます。

この句で、わたしが気になるのは、上五で「泣き顔」と明示してしまったことで、下五の「泣いてないし」に不都合がでてしまったことです。

その点を解消するひとつの方法として、わたしは、つぎのように詠んでみました。

 

  こら! こっち 見ないでよ ばか 泣いてないし   さえら



これをごらんになった方のなかに「これって、川柳なの?」などと疑問をもたれた方があるかもしれません。しかし、こうした前衛的な句も、そこにふくまれていくべきではないかと、わたしは考えています。まずは、楽しんで詠む。それがいちばんです。



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私の句もかわいいと思ったんですが、(すみません、図々しくて・・・) センセイの句は、その上を行きました。 状況がすぐ目に浮かびます。さすがです。

えっと、タイトルの件ですが、あと100個ぐらいは簡単にできますので心配しないでください。それよりその100個の恋歌を見せられてしまうご自身の心配をなさったほうがよろしいかと・・・・。

※とは、いうものの 少々ネタ切れの感あり。 本日の俳句道 5級になりました。
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2006年 09月 26日 *
こんばんは。恋歌しきこです。私に刺激されてか、あちこちで恋歌が生まれています。
すっかりご無沙汰のみえぴょんまでが、恋歌を引っさげての登場です。

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しきこさん、久しぶりです!お題「花火」以来の投稿です。
さっそくですが、私もしきこさんにならって恋の歌をつくってみました。



   偶然の 出逢いもきっと 「運命」と 

            結びつけたい 始まりの恋
    みえぴょん



さえら先生、よろしくおねがいします。m(__)m


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センセイのコメントです。

♪ みえぴょんさんへ
おひさしぶりです。「花火」のとき以来ですが、お元気だったでしょうか。

それでは、レシピです。
みえぴょんさんのこの歌も「そうなのよねぇ。わかる、わかる」という共感をよぶものではないでしょうか。「花火」のときとおなじく、自然体で詠まれるスタイルに変わりがなく、うれしく思いました。

とくにおおきく手をいれることはないのですが、せっかくですから、「偶然」を「『運命』」へと「結びつけ」たい意地らしさを、さらに強調するために、わたしは、つぎのように詠んでみました。

  

   偶然の 出逢いはきっと 「運命」と 

             結びつけたい 始めたい恋
   さえら



第二句の「も」は「は」に、第四句と結句は韻をふむ言葉にかえています。
また、「始めたい」としたことで、いっそう「恋したい!」という女ごころがつよめられたのではないかと思いますが、いかがでしょうか。



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私も「○○したい!」という、強い思いがあったら、秋の夜長をこうして一人ぼっちで過ごすことなど無かったはずです。いい歌ですね。

※本日の女ごころ・・・絶対、恋したい! するぞ! 息絶えるまで。(そこまで無理しなくても)
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2006年 09月 25日 *
たまには仕事の様子も載せたりします。

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                  本体(フタ受けのあるタイプ)



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                         フタ



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                        取っ手



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                        注ぎ口



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                       茶漉し部分



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                    本体に穴を開けたところ



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                     茶漉しを付けたところ



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                注ぎ口・取っ手 を付けて出来上がり。
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