鹿児島で陶芸やってます。ときどきデザインの仕事もしてます。
by しきこ
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2007年 03月 31日 *
一昨日の本焼きの窯出し。 良くも悪くも私の作品はやっぱこんな感じです。(キチッとしすぎているとか言われるのは承知の上です。^^;)


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※半磁器土のテスト
同じように見えますが、全て釉薬(透明釉)は異なります。この中で、左上と右下を使うことにしました。こんなこと言われても、「あっ、そうー」ですよね。すみません。

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2007年 03月 29日 *
今年もツバメがやってきました。駐車場の軒下に作ってあった去年の巣が、一週間ほど前に ゴソッと 落ちていたんですが、あれは ツバメが、足で エイッエイッと、蹴り落としたんでしょうか?



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さて、今日は早朝から本焼き。今、作ってる数種類の平皿のための 試作・テストが入ってるので その焼き上がりから気に入ったやつで、上の皿の本焼きに入ります。
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2007年 03月 28日 *
ぺたんちゃん、なかなかの勉強家です。

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さえら先生 俳句のレシピと 質問と言うか 気になる語源について教えてください。
桜の花が咲き始めたばかりなのに今日も雨でした。土曜のライブの日も雨で 桜は霧の中でした。 


         重箱の 彩り愛でて 花の雨      ぺたん


朝から 大雨だったので せめてお料理の 一人ずつの重箱弁当は 華やかにと作りました。  
先生実は 気になることがあります。  国語で習った 重箱読みと湯桶読みの語源です。
思えば 重箱も蕎麦屋で使う湯桶(ゆとう)も 漆器なのは 何か意味があるのですか?  
石川県の地震や 重箱のことと お昼に飲んだ蕎麦湯でさらに考えてしまいました。 
もし ご存知ならば 教えていただきたいのですが。 よろしくお願いいたします。

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センセイのコメントです。

♪ ぺたんさんへ

一輪、また一輪と咲き、日ごとに華やかさをましていく桜は、ほんとうに美しいですね。そぼ降る雨はまた、花に情緒をそえるものですが、大降りの雨には、まいってしまいます。

それでは、レシピです。
今回の作品からも、ぺたんさんのやさしさや繊細さが伝わってきました。句としては成立しています。
ところが、ぺたんさんのコメントにあるようなことをあらわしているかというと、ちょっと「?」がつくかもしれません。

そこで、わたしは、つぎのように詠んでみました。


          重箱に 愛でる彩り 花に雨      さえら


言葉が微妙にいれかわっていますが、おわかりになりますか。
こうしたほうが、花には雨があたってよく見えないけれど、せめて重箱のお料理の彩りくらいは楽しみたい、といったような気持ちが感じられるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。


【さえらメモ】湯桶読みと重箱詠み
もともと、その漢字熟語が漢語であれば〈音+音〉、和語であれば〈訓+訓〉で読むというのがきまりになっていました。
しかし、漢字がひろく使われるようになると、しだいに原則とはちがう用法の熟語を使った文献などがあらわれはじめたんです。
そうしたなかで、慣用として定着したのが、「湯桶読み」や「重箱読み」と呼ばれる熟語の起こりといわれています。
一説には、最古の湯桶読みが『万葉集』にある「手師」(習字の先生)にみられるというものもあり、変遷の時期を特定するのはむずかしいかも…

ちなみに、「湯桶読み」は〈ゆトウ/訓+音:雨具、野宿など〉、「重箱読み」は〈ジュウばこ/音+訓:台所、本棚など〉です。

ご質問の「(ともに)漆器なのは何か意味があるのですか?」ということですが、湯桶には陶器などでできたものもありますので、そこに意味はないのではないかと思います。
むしろ、熟語の用法の例として、生活に身近なものを考えたとき、このふたつがうかんだと考えるのが自然ではないでしょうか。
                                    さえら



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うーーん、さすがです。ほんのちょっとかわっただけで、アコーディオンを聴きながら食べた あのお弁当が思い出されます。
ぺたんちゃんも アレを俳句にするとは さすがです。

※本日の「私の身近で考える 重箱読みと湯桶読み」・・・・「重箱読み」→「団子読み」、「湯桶読み」→「夕飯読み」 これが精一杯かと・・・。
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2007年 03月 26日 *
昨年の11月 熊本に行った時に、「記憶力絵心クイズ」お題 鬼太郎と目玉おやじ をやりましたが、今回も制限時間5分で、お題 『バカボンのパパ』 をやりました。


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りょうかん

ちょっと絵が描けるためデッサンのタッチに走ってしまったのが 失敗だったようです。目・鼻・口、どれもはっきりしません。
本人曰く、「股間にだけは力を入れた。」と、言ってましたが、よく意味が分かりません。












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しきこ

早いだけが取り柄の私です。口髭を描いたのはいいけど、鼻を描くのを忘れてました。
「バカボンのパパ」に見えるか不安だったので、姑息な手段として、「うなぎ犬」を描いたのですが、かえっておかしなことになってしまいました。









  

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テキーラ

絵のうまいヘタは別にして似せる気ゼロです。
「バカボンのパパ」と言えば、何を置いても描くべき、ハチマキがありません。
ほっぺたが異常なほど腫れ上がっているし、5本指付きのシャツってどういうことなんでしょうか?












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ピロシキ

昭和40年代のいかにも職人気質のおっさんです。
大工の棟梁が 若い衆に指導をしているところでしょうか?
“天才バカボン” には、けっして 登場しないキャラです。













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ぺたん

ロボットの頭が、ウィーンと 持ち上がったところでしょうか?
頭を描いてから、ハチマキを描けば良かったのに、ハチマキから描いたせいで(たぶん)、額から上が 異常に長くなってしまいました。
わざわざ 鎖骨が描いてあるのは 何か意味があってのことでしょうか?













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あみろく

全員が、「うまい!」と、言ったのが、コレ。
しかし、顔が50代のオッサンだとしたら、首から下は ブルマーをはいた小学生の女の子です。(なんか 手を後ろに回しているのがかわいい)
顔に 少々バカボンが入ってますが、鼻毛を描いてあるのはこの1枚だけです。












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いやーっ、記憶力なんて 実に あてにならないものです。
しかし、前回 大ウケしたマロン画伯に ご参加いただけてないのが、残念でなりません。
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2007年 03月 26日 *
阿蘇のぺたんちゃんちの庭には ローズマリーの花が咲いてました。

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人の出会いは無限の可能性を秘めてますよね。
しきこさんに 出会って パソコン始めて さえら先生や このブログの皆さんと話せて さらに 自分のブログやホームページまでスタートしてる 自分が面白いです。 
俳句も歌も大好きです。 いまや歌メモに 思いついたら書いてます。
これからもよろしく。 そしてその歌メモから 先生レシピお願いします。



    幸せを 祈り送った ローズマリー 

            君の庭にも 咲きし春かな
     ぺたん
 

ハーブで何かと重宝なローズマリーは挿し木で簡単に増やせて薄紫の花が咲くと幸せを運んできます。南阿蘇の庭には毎年咲きます。二年前に古い友人に送ったローズマリーの花便り待ってます。


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♪ ぺたんさんへ

ちいさな薄紫の花をつけるローズマリーは、お肉の鮮度を保つのにつかうハーブですよね。さわやかな香りには、しずんだ気持ちを元気にしてくれる効果があるというようなことを聞いたことがあります。

それでは、レシピです。

ローズマリーに託した、お友だちににたいする、ぺたんさんの思いが伝わってきました。春のあたたかさと、関係のあたたかさが感じられる歌だと思います。
この歌のなかで、わたしが気になったのは、結句の言いまわしが、ほかの部分にくらべてかたい印象(文語調)になっているところです。

それをふまえて、わたしは、つぎのように詠んでみました。


     幸せを 祈り贈った ローズマリー 

              君の庭にも 春が咲くよう
     さえら


結句は、現代の(ふだんの)言いまわしで、祈る思いを感じさせる「春が咲くよう」という文言をつかいました。
また、第二句の「送る」は、プレゼントを思わせる「贈る」にかえさせていただきましたが、いかがでしょうか。
                                       さえら


P.S. みなさんへ

これから新年度にかけて、しばらく(GWあけくらいまで)いそがしくなるため、すぐにレシピをおとどけすることができないことがあるかもしれません。
なにとぞ、ご理解のうえ、気長にお待ちくださいますよう、お願いいたします。


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私もローズマリーの枝を数本もらってきました。幸せのおすそ分けです。
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2007年 03月 22日 *
ぺたんちゃん、自覚症状はあるみたいです。
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方言で ラブ馬鹿な短歌のレシピ さえら先生お願いいたします。


     眠るまえ 触れた手のひら 愛しくて 

              いつもいつでも おんじょんぼ
    ぺたん



私の育った大隅地方では夫婦のことを おんじょんぼと言います。どこからきた言葉でしょうか? 
鹿児島に両棒餅と書いてジャンボモチ言う 名前のとおり2本の棒を使ったおやつがあります。少し似た音ですね。
 
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センセイのコメントです。

♪ ぺたんさんへ

それぞれの土地の言葉は、いろいろな味わいがあって、興味深いものがありますね。わたしも、まだ勉強しなければならないことがたくさんあると感じました。

それでは、レシピです。
いつも感じているんですが、とても仲のいいご夫婦だということが、さらに伝わってくる歌ですね。(うらやましいです ^^)
今回もまた、このままで、ちゃんと成立していると思います。が、ご参考までに、ということでちょっとだけ…


   眠るまえ 触れた指さき 愛しくて 

            いつもいつでも おんじょんぼ(夫婦)
    さえら


第二句の「手のひら」は「指さき」として、気持ちの奥ゆかしさや、動作の繊細さをあらわしてみました。
また、「おんじょんぼ」には、カッコ付きで「夫婦」という語をそえ、なにを意味する言葉であるかを示しています。(土地の言葉は、もとのまま生かしておきたいのですが、肝心の意味がわからないのは、ざんねんだと思いましたので)ほかには、「おんじょんぼ」のうえに、漢字で「夫婦」とルビをふる方法もあります。
                                     さえら



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うん、触れるのは やはり 「指さき」ですよね。まあこの夫婦は いつも 身体全体が触れ合ってるかもしれませんが・・・。^^;

※本日の決意・・・・ぺたんちゃんに 2人分入る骨壷をプレゼントしたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[追記]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

※相聞歌について(ぺたんちゃんの質問)

♪ ぺたんさんへ

たとえば、日本に現存する最古の歌集としてい知られる『万葉集』に収められている歌は、表現の形式、つくられた時期、歌風など、いろいろな分類があり、さまざまな観点から研究され、鑑賞されています。

そのなかで、内容によって分類したのが、「雑歌」「相聞歌」「挽歌」の三大部類です。

その概略は、

【雑歌】ぞうか:公の性質をもった宮廷関係の歌をはじめ、旅先での歌、自然や四季を愛でた歌など。

【相聞歌】そうもんか:消息(手紙など)を通じて問いかわした歌。おもに男女の恋愛感情を詠んだ歌。

【挽歌】ばんか:棺を曳くときの歌、死者を悼み、哀傷する歌。といった感じ。

ここで、そのなかの、相聞歌のひとつ、大伴家持の歌をご紹介。

   春風の音にし出なばありさりて今ならずとも君がまにまに

この歌の意味合いとしては「春風の音のようにうわさになったなら、(ふたりの関係は)いずれあなたの思うとおりになるのでしょうね」のような…

ぺたんさんも、すてきなパートナーとともに、現代の相聞歌を詠んでいってくださいね。^^

と、ご参考までに。                         さえら

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2007年 03月 21日 *
仕事中の写真が必要になったので撮りましたが、ついでなのでブログにも載せます。

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カップの削りです。止まってるように見えますが、高速で回転してます。奥に アイビーが見えます。
マニアの方には申し訳ありませんが、クリックしても 画像は大きくなりませんので、イイ感じに想像してください。
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2007年 03月 20日 *
ぺたんちゃん、カワイイ歌ですが、近寄りたくありません。

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昨日庭の草取りしてたら 大好きなトカゲくんが出てきました。
熊本では カナヘビと呼ばれてます。 きれいな瑠璃色のしっぽがしっとり冷たく 手のひらの中でも おとなしいカナヘビ君でした。写真は 2006ぺたんのブログにて紹介してます。
マムシは苦手ですが 爬虫類は なぜかすきです。
さえら先生は苦手ですか? レシピよろしくお願いします。


    かなへびも 土草とりに 起こされて 

              あくびばかりの 手のひらのなか
    ぺたん


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センセイのコメントです。

♪ ぺたんさんへ

小学生のころ、カナヘビを飼っていたコがいましたが、わたしの記憶では、カナヘビは、うすい茶色をしていて、ダイエットに成功したトカゲみたいな感じで、ぺたんさんのコメントにあるような瑠璃色の部分はなかったような気がします。地域によって呼び方がちがっているのでしょうか。

さて、おわりにあったご質問への答えです。
わたしのふだんの生活のなかで、かれらに遭遇することはあまりないので、じっさいのところはわかりませんが、想像するかぎりでは、やはり苦手だと思います。(生物としては美しいと感じるものの、さわるのは、ちょっと…)

それでは、レシピです。

おそらく冬眠をしていたのでしょう。それを草とりによって無理やり起こされてしまった、カナヘビの呆然としたようすが伝わってきました。楽しい歌ですね。
この歌のなかで、わたしが気になったのは、(こまかいようですが)助詞のつかい方です。
ぺたんさんが表現したいことを詠むとしたら、つぎのようにしたほうがよいのではないかと思います。


     かなへびは 土草とりに 起こされて 

              あくびばかりを 手のひらのなか
  


どこがかわったか、おわかりでしょうか。
初句の「も」は、「は」にかえ、歌の主役にポイントを集中させました。また、第四句の「の」は、結句の「手のひら」にかかって、手のひらがあくびをしていると解釈されることを避けるために「を」としました。
たったふたつの文字ですが、それをかえただけで、ニュアンスが、かなりかわったように感じていただけると思うのですが、いかがでしょうか。   
                                  さえら



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「おおっ!」です。助詞がかわっただけで、さらにユーモラスな歌になりました。とくに第四句の「を」を気に入りました。

※本日の「ぺたんちゃんと暮らせない理由」・・・・ダイエットに成功したトカゲだろうが、リバウンドしたトカゲだろうが、トノサマガエルだろうが、アマガエルだろうが、爬虫類・両生類・昆虫、土から出てくる名前も分からない虫たち、私には 全く以って受け入れられません。(これが、私が土いじりをしない最大の理由です。)
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2007年 03月 18日 *
※業務連絡です。来月のお題 決まりました。4月と言えば、新学期。というわけで、お題 『学校』 です。 「教室」「放課後」「テスト」「部活」などなど・・・、遠い記憶を呼び覚ましてください。
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庭に咲いてたタンポポが いつの間にか 綿毛になってました。


     春風に くすっと笑った タンポポの

                綿毛がふわり 空中散歩
    しきこ



「タンポポが風にくすぐられ、くすっと笑った瞬間に綿毛が飛んだ」感じを詠んだつもりですが、「タンポポが笑う」という表現は無理があるでしょうか?どうぞよろしくお願いします。


------------------------------------------[追記]-----------------------------------------

センセイのコメントです。

♪ しきこさんへ

庭の片隅や野原に、ときにはアスファルトの裂目に咲くタンポポは、やさしさとしなやかな強さとを感じさせてくれます。
わたしたちが、その姿にひかれていくのは、生命のもつふしぎなちからをそこに重ねてみているからなのかもしれません。

それでは、レシピです。

しきこさんの、自然の変化を敏感にとらえている観察眼と、それらにそそぐ愛情にあふれたまなざしが感じられました。
気になさっている「タンポポが笑う」という表現もご心配はいりません。むしろ、とてもいいと思います。
こうした“擬人化”の手法は、歌にいきいきとした表情をあたえてくれますので、今後もどこかでつかってみてください。

さて、困ったことは、わたしがなにもする必要がないことです。といって帰るわけにもいきませんので、わたしは、つぎのように詠んでみました。



    春風に くすり笑った タンポポの 

               ふわり綿毛が 空中散歩
    さえら



第五句に「ふわり」という語がありましたので、第二句に「くすり」をつかうとともに、第五句の語順をかえて、韻を踏んでみました。
こうすることで、オリジナルとはちがったリズムがお楽しみいただけるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
                                       さえら



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ありがとうございました。「くすり」と 「ふわり」ですね。読んだときのリズム、文字として見たときのリズム、どちらも大事だと思いました。

※久しぶりに進級します。本日の俳句道 5級になりました。
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2007年 03月 17日 *
アイビーです。10種類ぐらいあります。2週間ほど前にもらって バケツに入れていれていたのを 挿し木にするために 15cmぐらいに切って、水に挿してるとこ。太陽光を当てたほうがいいのか?と、外に出したり、いや 枯れたらいけないと、また工房に引っ込めてみたり・・・。

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このあとを どうしていいのかさっぱり分かりません。プランターに植えたほうがいいのか? 花壇でいいのか?
これまで庭の花は全て母親まかせだったので、自分で草花を植えるのは、小学校の時の “朝顔の観察日記” 以来です。 みんなに 「増やしてあげるからね。」と、約束していますが、はたして大丈夫なんでしょうか?
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