鹿児島で陶芸やってます。ときどきデザインの仕事もしてます。
by しきこ
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2007年 04月 29日 *

ゴールデンウィーク、皆様のうかれっぷりをお知らせくださいませ。


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2007年 04月 27日 *

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2007年 04月 26日 *
鳥羽一郎の新曲です。
   ♪ 男はよーー、汗水たらしてよー、男汁
           子供のためによーー、おやじぃ汁     (作詞 : しきこ)

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jajaさんとこでの初コメントが、↓のプレゼントの記事になってたようで、タイミングが良かったのか、悪かったのか、いただいてしまいました。ありがとうございました。m(__)m

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          目玉おやじ飴です。せっかくなので、「し鬼太郎」の髪の毛の中に・・・。
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  この 「目玉おやじ」 どこかで見た!と、思っていたら、この日 りんちゃんが 描いてました。


こういうモノには 仕事そっちのけで 反応してしまう自分が情けなかったり、愛しかったり、切なかったり、篠原涼子はいい女優になりました。
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2007年 04月 25日 *

貧乏人だけど、なぜか食うものには困らない生活を送っているわけでして・・・、今日も ケーキ貰いました。朝っぱらからケーキです。

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               角プレート(白化粧・布目) ・ 足付きフリーカップ



そして、本日は朝4時半から本焼き。(写真は昨日の窯詰め後)
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2007年 04月 24日 *
4つ下の記事のコメント欄にあるため、先に記事にしときますね。センセイよろしくお願いします。

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先日、天草(正確には牛深ですが)に出かけてきました。雨模様だったのですが、時折雨が上がり、雲の切れ間から一筋二筋海上に日が差し、ちょっとうなるような風景に出会いました。

  

       陽一条 雲を切り裂き 海を刺す     ピロシキ


「陽」か「日」どちらが良かったのか、また「陽」が季語になっているのかどうかも分からず投稿しました。「刺す」は空からの光の矢が海に突き刺さっているかのように感じたので「に差す」ではなく「を刺す」にしてみました。(アレ?日本語として大丈夫でしょうか?トホホ)
さえら先生、レシピよろしくお願いいたします。

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センセイのコメントです。

♪ ピロシキさんへ
わたしも、ときおり、自然がつくりだす神々しいほどのたたずまいに、こころを震わせることがあります。とくに春から夏にかけての、この時季は、ふしぎな光景に出会うことが多いような気がしますね。

それでは、レシピです。

その光景の鮮烈さもあるのでしょうが、言葉の選び方や語り口がとてもシャープでちからづよく、男性的な印象をうけました。
気にされている「陽」か「日」かということですが、「太陽」や「日光」をあらわす場合には前者で書くことが可能ので、このままでかまいません。(気分的に、わたしは「陽」が好みです)

また、季語については「陽」のみでは四季のいずれにもあたりませんので、無季ということになりますね。(俳句であれば、季語を意識したほうがいいのですが、それほどこだわることはありません。まずは、詠むことを楽しむのがだいじだと、わたしは思います)

さて、本題の句ですが、わたしがなにかする必要を感じていないというのが、じっさいのところです。
が、ご参考までにということで、わたしは、つぎのように詠んでみました。


        一条の陽が 雲を裂く 海を刺す     さえら


中七の「雲を裂く」と下五の「海を刺す」で、「一条」の陽光のようすをたたみかけるようにあらわし、韻を踏んで、句にリズムをつくってみましたが、いかがでしょうか。

                                          さえら


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ピロシキさん、すごいです。二作目にして早くもセンセイに 「なにかする必要を感じない」と、言われました。今後がますます楽しみな 男らしい(?)歌人です。
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2007年 04月 21日 *

どうってことないケーキに見えますが、マジうま! 今まで食べたチーズケーキの中で一番でした。
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                    角プレート(黒) ・ フリーカップ
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2007年 04月 20日 *
なつめさん、初投稿です。ドキドキでセンセイのレシピ待ってたのではないでしょうか?

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初めまして いつか参加しようと思ってました。さえら先生、宜しくお願いします。


         春風に パトカー避けて ふたり乗り       なつめ


(大学まで自転車で通ってました。唯一、彼に寄り添えるひと時。後ろから「そこの二人、ふたり乗りはやめなさい」って、よく言われてました。)


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センセイのコメントです。

♪ なつめさんへ
はじめまして。
いまの季節、春風を感じながら自転車を走らせるのは、とっても気持ちがいいですよね。

それでは、レシピです。

ちょっとやんちゃな感じの楽しい句ですね。中七の「パトカー」と下五の「ふたり乗り」の緊張感が、楽しさをよけいに増しているような気がします。

この句のなかで、わたしが気になったのは、上五の「春風に」と中七、下五とは、一見関連しているようで、じつはそれほど密接な関係をもっていないことです。(「〜に」で無理につなげてしまったような感じ)それをふまえて、わたしは、つぎのように詠んでみました。



        春風や パトカー避けて ふたり乗り     さえら


上五のおわりを「や」として、言葉のながれに、いったん決着をつけました。これを句切れといいます。
上五に句切れをつかう効果は、なにか話題をはじめるとき、「これは、ある春風が吹いていた日のことです」というように前置きをする感じといえば、わかりやすいでしょうか。

こんなふうに、上五で状況設定をしてあげることで、イメージがひろがりやすくなるということがあるんですね。俳句は、ほんとに奥が深い。まさに、古人の知恵の結晶です。


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※本日の心得・・・・上五の句切れ(状況説明をする)
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2007年 04月 20日 *
ぺたんちゃん、釉薬(ゆうやく)のこと聞いてきました。なかなかの勉強家です。

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さて朝から 南阿蘇は雪です。 もう15センチ積もってます。そんな 春の雪の中 個展を前に二人の陶芸家が 頑張ってます。仕上げが遅れるよと 阿蘇便りがきました。
南阿蘇そして霧島と作風も年齢も違いますが それぞれの個展が成功しますようエールを 送ります。 さえら先生 レシピお願いいたします。


        釉薬の 色あでやかに 春の雪      ぺたん


新色の桃色、空色、そして 秘密の色 心待ちにしてます。


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センセイのコメントです。

♪ ぺたんさんへ

テレビの報道で「阿蘇に雪」とのニュースをみて、とってもおどろきました。
さいきんは、寒暖の差がはげしいようです。どうぞ、ご自愛ください。

それでは、レシピです。

思いがけず降った「春の雪」と「釉薬の色」との対比がうまくでていると思います。
楽しんで詠んでいるときは、句もいきいきとしてくるようですね。
今回もまた、わたしがなにかする必要を感じません。(どうしましょう…)
ですが、ご参考までに、わたしは、つぎのように詠んでみました。


         釉薬の 色くっきりと 春の雪       さえら


中七の「あでやかに」を「くっきりと」にかえてみました。
これによって「春の雪」と「釉薬の色」とのコントラストが、よりつよまった(文字どおり「くっきり」した)のではないかと思いますが、いかがでしょうか。



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2007年 04月 17日 *
さえら先生 もう一つ阿蘇の庭の風景を詠ませてください。
咲き始めた 満天星(どうだん)ツツジの花が可愛くて 


          満天星の 花鈴めいて 虻も舞う     ぺたん


週末から出掛けますので お題後にお願いいたします。


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センセイのコメントです。

♪ ぺたんさんへ

花、新緑、そして紅葉と、ドウダンツツジは、一年を通じて見どころが多いですよね。
ちなみに、わたしは「満天星」の文字を目にすると、麻布十番にある「グリル満天星(まんてんぼし)」の、小出監督(マラソン)にそっくりなシェフの顔を思い出してしまいます。(余談でした)

それでは、レシピです。

ドウダンツツジが花をつけたようすが、中七の「鈴めいて」で、よくあらわされていると思います。
この句も、わたしがなにかする必要を感じません。が、あえて指摘するとすれば、下五の「も」でしょうか。

ということで、わたしは、つぎのように詠んでみました。



        満天星の 花鈴めいて 虻は舞う    さえら



下五の「も」を「は」にかえただけですが、こうしたことで、脇役の「虻」が、よりいきいきと感じられるようになったのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
                                          さえら



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ドウダンツツジという名前も初めて聞きましたが、そのドウダンを漢字で「満天星」と書くのに驚きました。さらに 麻布十番のグリル満天星のシェフが小出監督だったというにも驚きました。(すみません、似てるというだけでしたね。)

※本日の長嶋監督・・・「う~ん、ドウダンでしょ」


(ドウダンツツジ、画像をさがしてきました。見たことありますが、これがツツジの仲間だったとは・・・。)
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2007年 04月 17日 *
4月の 「ウェブ歌会・句会」に ご参加いただきありがとうございました。
来月は、5月13日(日)~14日(月)の予定です。

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♪ みなさんへ

今回のお題「学校」は、いかがだったでしょうか。詠みこまれたモチーフは、通学路、放課後、フォークダンス、参観日、席替え、教育実習など、バラエティーにとんでいて、とても楽しく拝見させていただきました。

今回も、おひとりずつに、感想とあわせて【レシピ作品】ということでコメントさせていただきます。

なお、わたしが、もとの作品の解釈をまちがえて【レシピ作品】を詠んでいることがあるかもしれません。その場合は、遠慮なくおっしゃっていただければと思います。レシピについてのご質問がある方も同様です。

                           さえら


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♪ しきこさんへ

こどものころのピュアな思いと、わくわく感が伝わってきました。これからも、地球をまもってくださいね。

【レシピ作品】

    道草は 秘密基地での 話し合い 

                 地球をまもる ランドセル隊



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♪ RYOUKNさんへ

匂いと思い出が結びついていることって、よくありますね。歌にこめられた淡い恋ごころを感じました。

【レシピ作品】

     君だけに ただ逢いたくて 放課後の 

                 美術部室は 絵具の匂い



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♪ ピロシキさんへ

思春期のころの、微妙にゆれる思い。硬派をよそおうのも、たいへんですね。

【レシピ作品】

     オクラホマ 硬派よそおい 教室に 

                 キミの姿は 瞳で踊る



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♪ ぺたんさんへ

教える、学ぶ。いずれも、こころのふれあいがあって、はじめて成り立つものなんでしょうね。

【レシピ作品】

     チョーク投げ ラーフル落しも 思い出に 

                   教生の日の いがぐりあたま



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♪ あみろくさんへ

こどものことをだいじに思うお父さんの姿。これは、まさに宝の思い出ですね。

【レシピ作品】

     参観日 一番のりで 勇む父 

                 うれし恥ずかし 6年の春



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♪ テキーラさんへ

道草といえばコンビニだったりしたわたしには、うらやましい経験です。

【レシピ作品】

         口いっぱい きいちごいっぱい 登下校


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♪ マンダリンさんへ

その姿を目にするだけで、ときめいてしまう。そんな初々しさを感じました。

【レシピ作品】

      初恋の 蕾ふくらむ 座席替え 

                  斜め後で ぼくは満開



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♪ チョン太さんへ

あこがれの彼に会うための涙ぐましい努力。せつなく、いじらしい乙女ごころが漂っていますね。

【レシピ作品】

      文房具 「忘れた」と言い 友のもと 

                  ホントの目当ては あこがれの彼



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