鹿児島で陶芸やってます。ときどきデザインの仕事もしてます。
by しきこ
画像一覧
Top
<   2007年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧
*

*
2007年 05月 27日 *


    トゲトゲの 中から生まれた 真実が

             愛くるしくて サボテンの花
    しきこ

 

サボテンは、あのトゲトゲには似つかわないとても可愛らしい花を咲かせます。
もしかして この花は秘密を持って生まれてきたのかな?と、そんなことをふと思ってしまいました。
この短歌に至るまで8首ほど詠みました。これも 第四句が不安ですが、よろしくお願いします。


-----------------------------------------[追記]------------------------------------------
センセイのコメントです。

♪ しきこさんへ

サボテンのトゲは、葉が変形したもので、動物などの攻撃から身を守ったり、直射日光をさえぎったり…、さまざまな役目を果たしているということを聞いたことがあります。
自然界って、ほんとうにふしぎですね。

それでは、レシピです。

サボテンの「トゲトゲ」と、それに似つかわしくない「花」。
そのギャップの奥にある「真実」をみつけようとする、しきこさんの“心の眼”を感じさせる歌だと思います。
気にされている第四句も(それぞれの感じ方ですので)、とくに問題はなく、わたしがなにかする必要はないようです。
とはいえ、なにもしないわけにはいきませんよね。というわけで、わたしは、つぎのように詠んでみました。


    トゲトゲの 中から生まれた 真実に 

               けなげさが咲く サボテンの花
   


第四句に、サボテンの「わたしって、トゲトゲしいけど、じつはヨワイのよ」みたいな気持ちを託してみましたが、いかがでしょうか。
                                       さえら



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ありがとうございました。第四句が形容詞で終わっているのが気に入らなかったんですが、「けなげさが咲く」にしていただいて、サボテンの花の佇まいをしっかりと想像できる歌になりました。
さらに、第三句を 「~に」としていただいたことで、「真実」が強調されたようであり、サボテンの本質の部分に花が咲く・・・みたいな感じも受けました。
[PR]

2007年 05月 26日 *

a0043405_10102726.jpg
                         足付きのカップ

a0043405_10104149.jpg
                         炭化焼成の酒器


    これ以外のサヤに入れた 抹茶碗・酒器は 焼け焦げたり、焼けただれたりして 失敗作に終わりました。


a0043405_10322261.jpg
            予想以上に変形して 西部警察の大門のようになってしまったぐい呑み。


※右列の下のほうに、「エキサイト以外のリンク先」を追加しましたので、是非 ご覧ください。
[PR]

2007年 05月 25日 *
今日も窯出し。

a0043405_139295.jpg


a0043405_1394258.jpg


a0043405_1395619.jpg

[PR]

2007年 05月 23日 *
本日は続けて本焼きでした。これは一昨日の分の窯出し。

a0043405_19293956.jpg


a0043405_19295156.jpg


a0043405_1930545.jpg

[PR]

2007年 05月 23日 *
みなさんは、電化製品・携帯等 買われたときに、まず取説をじっくり読むタイプですか?それとも 自分の勘だけでやっていくタイプですか?
私は筋金入りの心配性なので、取説に従って使い方を覚えていきます。

先日、これをいただいたので、取説のとおりやってみました。
a0043405_11404969.jpg




a0043405_11435381.jpg
a0043405_114476.jpg
                       ♪ 部屋とフンドシと私





a0043405_11492617.jpg
a0043405_11494964.jpg
         ジョギング中の人がここで一休み、さりげない優しさが私の持ち味です。




a0043405_11525278.jpg
a0043405_1153593.jpg
                       「ガンバレー、こいのぼりーーー」

a0043405_11531851.jpg
                       「鯉」と「恋」の応援団長!



「かあさん、私にはまだ他にやるべき大切なことがあるんじゃないでしょうか・・・?」
[PR]

2007年 05月 21日 *
昨日 生まれて初めて すっぽん鍋を食べた。叶姉妹にまた一歩近づいた。

さて、私のこのブログ 一日の読者数 50人強。これが多いのか少ないのか分からないが、 なぜか「ウェブ歌会・句会」の募集日から センセイのレシピの日にかけては、読者数が一気に増える。みんな結構 興味あるんでしょうね。


本日は本焼きでした。
a0043405_721073.jpg

[PR]

2007年 05月 20日 *
ワインちゃん、お題以外では 半年ぶりです。元気でしたか?

一度 投稿した後も 心の中では言葉を探し続けます。
私やワインちゃんに限らず みなさんも経験あるのではないでしょうか・・・・。
と いうことで、ワインちゃんの一泊二日・言葉探しの旅にお付き合いください。^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さえらセンセイよろしくお願いします。ウエブのレシピを頂いたばかりなのにすみません。

 帰りたい?
 
       六号の プラ鉢に咲く 山あじさい    ワイン

説明を省いても伝わりますか?
『プラスチックの鉢』とすべきところを、『プラ鉢』としましたが、句に使えますか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↑う~ん 伝わりませんね。 歌にしてみました。

    六号の プラ鉢に咲く 山あじさい
          
              せめて木漏れ日 植え込みの下
   ワイン

 
山アジサイ、楚々とした花をつけます。どうしても欲しくなり買い求めました。
店先には、いろいろな山野草が売られています。おそらく、改良されたものでしょうけれど、野山の木漏れ日の下が似合うと思います・・・・って説明もしてみました。よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

↑う~ん ちがいます・・・。シキコさんが呆れているかもしれません。さえらセンセイ、見放さないでくださいね。

        「帰りたい?」 プラ鉢に咲く 山野草     ワイン
 
  
山あじさいを詠みたかったのですが、『山野草』の方が落ち着きそうです。
先程まで出掛けていたのですが、頭の中は「山あじさい」の群生に占領されいていました^^


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[追記]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

センセイのコメントです。

♪ ワインさんへ

投稿いただいた句や歌を目にしながら、わたしは、東京郊外・日野市にある高幡不動尊のことを思い出していました。
ここは、新選組の土方歳三の菩提寺としてよく知られていますが、四季折々、いろいろな花が楽しめることでも有名です。
おそらく、いまごろは、山あじさいが可憐な花をつけはじめていることでしょう。

それでは、レシピです。

三つの作品を拝見し、ワインさんがさまざまに思いをめぐらせ、悩んだようすが伝わってきました。
そんなワインさんの思いをうけて、わたしがたどり着いた句は、つぎのようなものでした。


         山あじさい 鉢植えよりも 野が似合う   さえら


あまりにも変貌をとげてしまったような感じですが、山あじさいのことを詠もうと、逡巡を重ねてきたワインさんには、「あぁ、そうか」と、わかっていただけるのではないでしょうか。

限られた文字数で、いちばん伝えたいことを詠んでいく。とってもむずかしいことだけれど、そこがだいじだと思います。
また、そのむずかしさが、句や歌を詠む楽しさなのかも…(かんたんにできてしまったら、つまらないですものね)                  
                                          さえら



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あふれんばかりの想いを たった17文字、あるいは 31文字の中に織り込む難しさをひしひしと感じています。

※本日の心得・・・・限られた文字数で、いちばん伝えたいことを詠んでいく。
[PR]

2007年 05月 18日 *
a0043405_1182226.jpg

韓国旅行のお土産にもらったチョコ。
このチョコは甘いんだろうか? それとも辛いんだろうか?
このパッケージにおける唐辛子の佇まいが不気味。
海外のお土産ってなんでチョコが多いんだろうか?
私は海外に出かけたことはないけど、行きたいと思ったことも一度もない。小心者ゆえ・・・。

そう言えば、小学校の卒業文集に将来の夢として、「外国人と結婚する」と、書いた記憶がある。
ハーフの子供は可愛いっていうそれだけの理由から・・・・。
思えば この頃が一番 結婚願望・母性本能ともに強かったようだ。
[PR]

2007年 05月 16日 *
5月の 「ウェブ歌会・句会」に ご参加いただきありがとうございました。
来月は、6月10日(日)~11日(月)、お題 『梅雨』 の予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪ みなさんへ

今回のお題は「こどもの日」と「母の日」でしたが、いかがだったでしょうか。
みなさんの投稿作品を拝見しながら、わたし自身、このふたつの日ついて考えることのできる貴重な機会ともなり、とてもすてきな経験をさせていただきました。ありがとうございます。

今回も、おひとりずつに、感想とあわせて【レシピ作品】ということでコメントさせていただきます。

なお、わたしが、もとの作品の解釈をまちがえて【レシピ作品】を詠んでいることがあるかもしれません。その場合は、遠慮なくおっしゃっていただければと思います。レシピについてのご質問がある方も同様です。

                                         さえら



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪ ワインさんへ

こどものことを思う母の気持ち。母子の関係って、いくつになってもかわらないものですね。

【レシピ作品】

    喜寿の母 忘れず祝う こどもの日 

                 「ちまき喰うか?」と 電話のむこう


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪ しきこさんへ

結句の「お日様をける」という言葉は、とってもいきいきとした表現だと思いました。

【レシピ作品】

    ぐぐぃーんと ブランコこいで 飛び立って 

                   白いズックで お日様をける


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪ あみろくさんへ

甥御さんの心づかい、すてきですね。添えられた言葉は、おそらく照れかくしなのでは…

【レシピ作品】

      母の日に 甥から届く 花束に 

                 いつもの言葉 「西瓜送って!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪ ピロシキさんへ

じぶんの手で丹精した鯉のぼり。そこに込められた思いは20cmというサイズでは計れないものだったにちがいありません。

【レシピ作品】

    アパートに 20cmのこいのぼり 

                 こころの大空 でっかく泳げ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪ RYOUKANさんへ

こどもの成長を見守ってきた慈しみの眼。お母さまの、やさしいまなざしを感じました。

【レシピ作品】

    穏やかに 歳を重ねた 母の眼に 

                幼い日々の 自分をさがす


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪ ビオラさんへ

ふだん、なかなか伝えられない思い。母の日のとくべつな贈り物に、お母さまのよろこびはひとしおだったと思います。

【レシピ作品】

    母の日の ジュエリーだいじに にぎりしめ 

                  ありがとうねの 涙がキラリ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪ みえぴょんさんへ

すがすがしい光景がうかんできました。(字余りは、この場合、あまり気にしなくてもいいと思います)

【レシピ作品】

    五月空 楽しく遊ぶコイたちに 

               すくすく育てと 願いを込める


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪ マンダリンさんへ

ひとのあたたかさと、温泉のあたたかさ、どちらも心にしみてくるもの。これは、比べようがありませんね。

【レシピ作品】

    鹿児島の 日当山ほど あったかい 

                 ひとの心に ひたった旅路


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪ りんさんへ

こころの中に生きているお母さま。その存在が、きっと、りんさんを励まし、ささえてくれているんですね。

【レシピ作品】

    凛とした 母の面影 ぬくもりを 

               友のすがたに 重ねておもう


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪ ぺたんさんへ

達人にみえたお母さま。そのときの、ほほえましいようすが目にうかぶようです。

【レシピ作品】

     記念日の おすましごはん ハラハラに 

               母が添えた手 フォークも温い


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪ テキーラさんへ

おなじ時代を生き、いろいろな思い出を共有していくこと。宝物の数は、出会いの数だけふえていくのかもしれません。

【レシピ作品】

     年老いて 思い出という宝箱 

              友と持ち寄り 語らう笑顔


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]

2007年 05月 12日 *
お題 『こどもの日・母の日』 で 短歌・俳句を募集します。できている方から コメント欄にて 投稿してくださいね。
募集期間・・・5月13日(日)~14(月)


※センセイにも一首か一句いただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
♪いただきました。

       母の手にあたためられて ぬくぬくと      さえら

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

遅刻、欠席と続きましたので、今回は早目の投稿(登校)です^^;


    『こどもの日』 いまだに祝う 喜寿の母
          
            「ちまき喰うか?」と 電話のむこう
    ワイン
 
 
欲張って、お題ふたつを一緒に詠んでみました。
鹿児島のちまきは、「あくまき」といって、『灰汁』で時間をかけてもち米を煮ます。
準備からだと、数日掛かりの作業となります。
老いた母から、この季節になると、必ず電話がきます。
さえらセンセイ よろしくお願します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すみません、どうしても 「子供の日」を詠めませんでした。
「子供だった日」ということで、許してください。


    ぐぐぃーんと こいだブランコ 飛び出して

                 白いズックで お日様をける
   しきこ


小学4年生の頃 友達とどっちが高くこげるか競争していてブランコから滑り落ち
腕を骨折したことがあります。ちょうど5月の頃だったと思います。
夏になって、ギブスをした腕が痒くてたまらなかったことを思い出しました。
センセイ よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さえら先生、よろしくお願い致します。


   母の日に 甥から届く 花束の

              カードはいつも 「西瓜送って!」
   あみろく


今年も栃木の甥から花束が届きました。
「植木西瓜」の産地に嫁いでから、早い時期に甘い西瓜を甥に送ることができます。
甥の喜ぶ顔を思い浮かべてると、ほんわかとしてくる自分を感じます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

子供の頃、ほとんどアパート住まいだったので「屋根より高いこいのぼり」なんて
飾ったことがありませんでした。


    アパートに 20cmのこいのぼり

              風にのっかり でっかく泳げ
   ピロシキ


アパートのベランダに飾った、しかも幼稚園での手作りのちっちゃなこいのぼりです。
でも、自分のこいのぼりなので、風にパタパタと・・違ったな、ピラピラだったような・・
とにかく風にたなびくと嬉しかったものです。さえら先生レシピよろしくお願いします。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さえら先生、しきこさん、皆さん、こんにちはm(@@)m。投稿遅くなりました。

  
     穏かに 歳を重ねし 母の眼に 

               幼き日々の 自分を捜す
   RYOUKAN


こんな僕にも可愛い時代がありました(笑)。四人の子供に、両親は精一杯の愛情を注いで育ててくれました。
そんな母の優しい眼差しに、過ぎし日の色々なシーンが思い出されます。  
さえら先生お忙しい中大変でしょうが、レシピ宜しくお願い致します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

隣に住んでて毎日顔を合わせているので恥ずかしいさからか面と向かって「ありがとう」が言えない娘です^^;

    母の日に 贈ったジュエリー にぎりしめ
       
                ありがとねって  ポタリと涙 
     びおら。


今年はちょっと奮発?して兄夫婦と一緒にネックレスをプレゼントしました。
生まれて初めてジュエリーをプレゼントされた母は子どものように大喜びしてました。「ありがとう」を何度も言う母の目に光るものがありました。今朝も行ったらまたケースを開けて眺めてました^^。
さえらセンセイ、宜しくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こどもの日に思いを込めて考えてみました(^o^)丿


    五月空 楽しく遊ぶコイたちに
        
              すくすく育てと 願いを込めて
   みえぴょん                 

さえらセンセイ、字余りになってしまいましたが、よろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「こどもの日・母の日」と少しズレますが(謝)、今年の5月は、僕にとっては、鹿児島旅行でした。


    鹿児島の 日当山ほど あたたかな 

               ひとの心に つかりし旅路
   マンダリン


「日当山より」にしようか、「日当山ほど」にしようか、とっても、迷いました。
「より」とすると、日当山さんにわるいような感じがしました。
サエラセンセイ、よろしくおねがいします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

母が逝ってしまってから6年の月日が過ぎようとしています。
寂しいときもありますが、私の心の中ではいつも生きています。

 
    凛とした 母の面影 ぬくもりを  

               やさしい友に 重ねておもう
    りん


さえらセンセイ、レシピ宜しくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

すみません 大変遅れました。 
食べることと料理好きな母は4人の子供たちを連れて車で1時間もかかる鹿屋市のアミヤと言うレストランに行きました。私にとって母は ナイフやフォークの達人にみえました。 
そのレストランも今は無くなり そんな私が カナダ風レストランを五月連休に始めて丸12年!家族連れで 似たような光景を見るたびに嬉しくなります。


    記念日は ハラハラゴクリ おすましごはん 

                添えた母の手 フォーク温か
   ぺたん


さえら先生 レシピ宜しくお願いします。  ごはんをディナーにするか悩みましたが
子供の視点で ごはんにしました。字余りはそのままで 他に考えつきません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎年、母を連れて牛深に行きます。
幼友達と一日中食べたり、おしゃべりしています 多分話しつくすには年を重ねた分の時間が必要なのでしょう(実際は3~4個の同じ話題で、毎年盛り上がってますが)。


     年老いて 思い出という宝箱 

                そっと持ち寄り 友と語らう
   テキーラ


私は、どれくらいの宝物を手に入れることが出来るのでしょうか? 精進
さえら先生 レシピお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
[PR]