鹿児島で陶芸やってます。ときどきデザインの仕事もしてます。
by しきこ
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2007年 07月 30日 *

先ほど 窯出しして、すぐ詰めて 続けて本焼き中。(別に急ぎの注文があるとかではないです。)今回もまた夜の窯焚き。暑さを考えればこのほうがいいんですが、ぐったりきます。今夜は私に付き合わなくてもいいからね♪


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2007年 07月 28日 *
「色恋チーム」のリーダー・ぺたんちゃんです。

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阿蘇のあちこちに満開の すいかずらは対に咲く小さな花で 受粉すると 白から生成りの色に変化します。甘い香りは夜作られるそうです。 一番おくには甘い蜜が・・・うまい。
説明このくらいで 歌を詠みます。 さえら先生レシピお願いします。


     あまやかな 香り抱いて しとねする 

              すいかずら花は 君のてのなか
     ぺたん


さえら先生 しとね うたたね など 寝るとか眠るという言葉の表現はほかにもいろいろありますか? 優雅な女性的雰囲気の表現を知りたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[追記]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
センセイのコメントです。

♪ ぺたんさんへ

すいかずらの、あのほのかに香るあまい香り、やさしい気持ちになります。
寒い冬でも葉がしぼまないことからあてられた「忍冬」の文字もロマンチックですね。

それでは、レシピです。

今回もまた、大人を感じさせる歌だと思います。コメントにある「香り匂いを何とか詠みたくて」という意図も達成できているんじゃないでしょうか。

この歌のなかで、わたしが気になったのは、第三句の「しとねする」という言葉。というのも、「しとね」は、座ったり眠ったりする際につかう敷物のことで、「しとねする」という表現は(ありそうですが)ないんです。(「眠る」を意味する言葉ではありませんが「しとねにする」という表現はあります)

それをふまえて、わたしは、つぎのように詠んでみました。


      あまやかな 香りを抱いて すいかずら 

                 うつらつらつら 君のてのなか



「すいかずら」の眠るようすは「うつらつらつら」という言葉であらわしています。
あわせて、第三句と第四句をいれかえ、歌のリズムに変化をつけてみましたが、いかがでしょうか。

                                           さえら

[眠りのこと]
眠ることをあらわすのは、それほどおおくはなく、ほかに「まどろむ」があるくらいだと思います。
ちなみに、寝ている状態(寝方)ということであれば、つぎのようなものがあります。(ご参考までに、いくつか例をあげておきます)
 
 侘び寝:わびしく思いながら寝ること
 靡き寝(なびきぬ):寄り添って寝ること ※古語
 空寝:寝たふりをすること
 旨寝(うまい):ぐっする眠ること
 浮き寝:落ち着かない状態で寝ること
     泣きながら寝ること「憂き寝」
     かりそめの添い寝                など

[香りのこと]
わたしは、白檀などの東洋的な香りがすきです。


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2007年 07月 26日 *
じゃじゃさん 初めての自主投稿です。エロおとこらしい短歌になっています。

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さえら先生へ
レシピお願いします。 m(__)m 初めての自主投稿です♪


恋愛は過ぎ去りし日の想い出と心閉ざしたおまえが欲しい   じゃじゃ



背景はありますが、恥ずかしくて言えません。(笑)
最近、短歌に目覚め、他にもいっぱいぼくのブログに書いてますけど・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[追記]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
センセイのコメントです。

♪ じゃじゃさんへ

先日の「なつ」をお題にした歌会・句会への投稿につづく、ふたつめの作品ですね。
けれど、ながいレシピをさしあげるのは、今回がはじめてなので、とても緊張しています。

それでは、レシピです。

そのかのじょになにがあったのでしょうか。ちょっぴり気になるところではありますが、それはともかく、こうした本音の気持ちを隠さずに詠んでいるのがいいですね。全体的にまとまっている歌だと思います。

この歌のなかで、わたしが感じたのは、第四句の「心閉ざした」にくらべて、上の句の表現がよわいのではないかということです。そこで、わたしは、つぎのように詠んでみました。


色恋はあの日あそこで捨てたのと心を閉ざすおまえが欲しい


初句には、楚々とした「恋愛」にかえて、情感ただよう「色恋」を置きました。また、つづく第二句、第三句も、それにあわせてアレンジし、「心を閉ざ」した状態を強調しています。
好みの問題でもありますが、こうすることで、あまさが抑えされ、よりおとなを感じさせる歌になったのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

                                               さえら


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じゃじゃさん どんな色恋沙汰があったんでしょうか?
それにしてもセンセイすごい また惚れ直しました♪
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2007年 07月 26日 *

来月のお題 『色』 が、めずらしく早くできてしまいましたが、あと2週間とっとくのを我慢できません。センセイよろしくお願いします。(お題の方はまた考えたいと思います。)


     返信に ハートの赤を 躍らせて

             「好きになあれ」と 魔法をかける
     しきこ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[追記]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
センセイのコメントです。

♪ しきこさんへ

思いを寄せる“あのひと”へのメール。ハートマークや絵文字、デコメなど、さいきんは、そのテクニックもバラエティに富んでいるようですね。

それでは、レシピです。

コメントに「我慢できません」とあるとおり、この歌ができたときの、しきこさんのこころは、とてもふくらんでいたんじゃないでしょうか。
思いが、ぐんぐん伝わってきて、とてもいいと思います。^^
もう、これは、わたしがなにかする必要はなさそうです。

が、ご参考までに、わたしは、つぎのように詠んでみました。


       返信は ハートの赤を ルンルンと

               「好きになあれ」の 魔法をかける



第三句の「躍らせて」を擬態語の「ルンルンと」にかえて、軽めの表現にしています。こうした感覚的な言葉を効果的につかうことで、イメージのひろがりを期待できたりもするんですが、いかがでしょうか。

                                          さえら
P.S.
このところ、ぺたんさん、あみろくさん、そして、しきこさんと、わたしは「なにかする必要がない」という趣旨のコメントをしていますが、これは、わたしが横着をしているわけではありませんので、ご了解ください。 じっさいに、すてきな作品がつづいたということです。


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「躍らせて」を使ったところで、もしかして センセイに少し近づけたかな?と、思ったんですが、「ルンルン」を見て、やはりセンセイの背中は遥か遠くにあるんだと、思い知りました。
センセイの助詞(に→は、と→の)のおかげで洗練された歌に仕上がりとっても嬉しいです。

※本日の心得・・・・擬態語
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2007年 07月 24日 *

先生、よろしくお願い致します。

 
         蚊帳のなか 昔話が 子守唄       あみろく



小学校2年までは祖母と寝ておりました。蚊帳の独特な匂いと不思議な空間のなか、ゆっくりとした口調で語られる昔話はすぐ私を夢の中へと導いてくれました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[追記]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
センセイのコメントです。

♪ あみろくさんへ

蚊帳、蚊遣、…。雰囲気のある夏の風物ですが、さいきんは、ほとんどみかけなくなってしまいました。
山瀬まみさんがCMしてる「油とチャウチャウ」をはじめとする電気(電池)式の蚊取り器など、いろいろと便利になりましたが、ちょっぴり味気ないような気もしますね。

それでは、レシピです。

昔なつかしい、あたたかな情景がうかんでくる句だと思います。
上五の「蚊帳」が、みえてくる世界をおぼろげにして、「昔話」や「子守唄」などのキーワードとマッチしている点も洒脱で、この句について、わたしがなにかする必要は感じません。

が、ご参考までに、わたしは、つぎのように詠んでみました。


       蚊帳のなか 祖母の語りが 子守唄


中七に「祖母」という言葉を置くことで、「蚊帳のなか」にいるひとたちの関係を想像できるようにしています。
ちょっと説明的になってしまった感じもしますが、こうすることもアリかと思いますが、いかがでしょうか。
 
                                                 さえら


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昔話をしてくれるおばあちゃんの腕の中であみろくちゃんがうつらうつらしている様子が浮かんでくるようです。そんな頃があったんですね。

※本日の「私のそんな頃」・・・・幸せな気持ちのまま眠りたいと、アメ玉を口に入れたまま寝る子供でした。猫と一緒に寝たくて、敷布団にサキイカを並べて寝る子供でした。
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2007年 07月 23日 *

あれやこれや悩みつつ 製作中のものがいくつかあります。モノになるか分からないので部分アップで・・・・。


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2007年 07月 21日 *
梅雨明けのこの季節 そろそろ夏の花たちが 元気に咲き始めます。
たまには 大人の歌 詠んでみます。さえら先生レシピよろしくお願いします。 
それから先生は 朝顔なら何色がお気に入りですか? 東京の朝顔市が 恋しいです。


   マゼンダの モーニンググローリー ひらく頃  

                 君のくちびる また思い出し
    ぺたん


鮮やかな色の朝顔は 短い恋、昔の恋、かなわぬ恋ばかりを 映し出します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[追記]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
センセイのコメントです。

♪ ぺたんさんへ

わたしは、白い朝顔が好きです。(ちょっとかわっていますね)といっても、わたしの場合、バラでも、チューリップでも、朝顔にかぎらず、花は、白いものが好きなんです。
清らかで品のある感じ。じぶんにないものに憧れているのかもしれません。^^

それでは、レシピです。

どこか「源氏物語」を思わせるような、大人の雰囲気が醸しだされていますね。今回は、わたしがなにかする必要はなさそうです。
が、ご参考までに、わたしは、つぎのように詠んでみました。



   マゼンタの モーニンググローリー ほほえめば

                   いつかの君の くちびる恋し
      



朝顔を擬人化することで、(だれかを思う)恋しい気持ちをつよめています。
さらに、下の句は、ぺたんさんの歌の思いをくみとりながらアレンジしてみましたが、いかがでしょうか。

                                              さえら
P.S. ♪ しきこさんへ
第二句は、そう詠んでみたい“気分”だったんだと理解しました。
今回は、ながれのなかで、違和感なくおさまっていましたので、かえることはしませんでした。


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おお、“大人” ですねー。これまた グッときました。それから、センセイは、じゅうぶん 清らかで品がありますので、ご安心ください。^^ ちなみに私は なんにも知らないような顔して超エロいと言われます。誰も聞いてませんね。^^;

※本日の心得・・・・擬人化
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2007年 07月 21日 *
今日は、午前中 近くの子供会の陶芸教室、午後からは先週の台風で延期した月一の陶芸教室です。


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            これは、どら鉢というか、盛り皿というか・・・・大きめの皿です。
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2007年 07月 19日 *

さえら先生、レシピお願いいたします。
先日、しきこさんはじめ鹿児島からのステキな皆さんと、パン作りありサルサありのとても楽しい時間を過ごすことができました。でも、楽しい時間はアッという間に過ぎ去り、すぐにお別れの時間になってしまいました。そして、皆さんを見送った後は「祭りにあと」の寂しさが訪れてきました。


     遠来の マドンナたちと 時過ごし 

                走り去り行く 車見送る 
     ピロシキ

                                      

まったく練れていないままの投稿で恐縮しています。特に2句目の「マドンナたち」は、二人称複数の「親しみ」のある呼称にし全体を整えるつもりでしたが、良い言葉が見つかりませんでした。ただ時間が経ってしまわないうちに新鮮な思いをということでよろしくお願いいたします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・[追記]・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
センセイのコメントです。

♪ ピロシキさんへ

先日のしきこさんの歌にもありましたが、楽しい時間は、あっというまにすぎてしまいますね。

それでは、レシピです。

遠くから来てくれた「マドンナたち」とすごした思い出をとどめておこうとする、ピロシキさんの気持ちが伝わってきました。
この歌について、わたしが気になったのは、ちょっとさらりとしすぎている点です。もうすこしこころのうごきがあらわれていたほうがよかったかもしれません。

ということで、わたしは、つぎのように詠んでみました。


      遠来の マドンナたちを にぎやかに 

                連れ去る車が 寂しさをよぶ



第三句には「にぎやかに」、結句には「寂しさ」という文言を使い、それらを対比させることで、変化していくこころのうごきをだしてみました。
もとの歌とくらべると、かなりかわってしまった感じですね。でも、これでピロシキさんの思いをすこしは表現できたのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

                                                さえら


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「連れ去る車」←いいですねぇー。ドラマのヒロインになったような気分です。ありがとうございます。^^

※本日の心得・・・・対比
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2007年 07月 17日 *
「ブートキャンプ in 阿蘇」記念 記憶力絵心クイズ。お題 「キン肉マン」


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ピロシキ

とても美形なキン肉マン。
パンパンに鍛え抜かれた大腿部から 夏は自転車、
冬はスピードスケートの選手だと思われます。












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ぺたん

アルバイトでウエイターをやってるキン肉マン。
二の腕には すでに肉団子をのせています。














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あさぬの

前回のウルトラマン(お題は仮面ライダー?)と全く同じで、顔に「肉」と書いただけです。
パンツの幅が異常に狭いので、色んなモノが出てきやしないかと心配で夜も眠れません。












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テキーラ

みんなにあれこれヒントを与えていたわりには自分が一番描けてません。
やはり体まで描いてもらわなくては 私が困ります。(突っ込み所が限られる)













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りん

前回、大好評だった「ZUGAI」を描いたりんちゃん。
体を描いているところに成長のあとが見えますが、赤く塗れば、ただの赤鬼です。
笑いながら怒っている直立不動のキン肉マン。













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しきこ

なぜか前回同様、これも顔は友蔵(ちびまる子のおじいちゃん)。
「年寄りの冷や水」とは このことです。












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かおりん

色白でぽっちゃりのキン肉マン。なぜか乳毛があります。
相手に戦う気力を失くさせるのが戦術の平和主義者。













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あみろく

何を描かせてもウマいあみろくちゃん。
初めてプロレスラーらしい肉体美を見た気がします。
しかし、顔は素っ頓狂。













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マロン

今回はみんな上手すぎてつまらないと思っていたら、マロンちゃんがやってくれました。
未成年者は入店禁止のお店で買ったビニール製の人形の空気を抜き始めたようなキン肉ちゃんです。うふっ。










 
                       正解はこちら↓
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                     「キン肉マン占い」は、こちら
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